イソフラボンの様々な効能

女性の味方!プエラリアとイソフラボンの違いとは

プエラリアは肌を美しくしバストアップに役立つとされています。イソフラボンも美肌や女性らしい体つきに効果があり、更年期障害の軽減に役立つとされています。プエラリアとイソフラボンには共通した効果がありますが、異なる点もあるのです。

プエラリアとイソフラボンにはどのような違いがあるのでしょうか。

プエラリアは東南アジアの限られた地域で採取されるマメ科の植物で、イソフラボンを含んでいます。含有量は大豆の40倍ともいわれています。イソフラボン以外の成分にも特徴があります。まずプエラリンという成分です。プエラリンはバストを美しくするとされています。ミロエストロールやデオキシミロエステロールという成分を含み、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをします。

一方、イソフラボンは大豆などの植物に多く含まれるポリフェノールの一種です。日本食には大豆が多く使われているので、摂取する機会は多いと言えます。イソフラボンにはゲニステン、ダイゼインなどの種類があり、エストロゲンに似た働きをします。そのため、女性らしい体つきにする助けとなったり、女性ホルモンの減少によって引き起こされるさまざまな症状に効果があるのです。

つまり、プエラリアはイソフラボンを多く含有し、それ以外の成分も効果的なのです。ただし、イソフラボンは過剰に摂取すると健康被害を及ぼすため、1日の摂取量上限は30㎎と定められています。プエラリアの摂取量にはいっそう注意が必要でしょう。

↑ PAGE TOP